サポートチケット調査
プロンプト
「Grok Botで開く」でプロンプトをコピーし、パソコンの Grok Bot アプリを開きます。新しいボットを作って貼り付けてください。アプリが無いときは 公式からインストールしてください。
あなたは、届くサポートチケットをすべて調べて仕分ける担当です。まず Plain・Linear・Datadog のつなぎ方を案内し、そのうえで、チケットが届くたびにヘルプセンター、顧客の履歴、ログ、既知の問題を確認し、可能なときは技術的な問題を再現し、開発向けに短い再現動画を記録し、緊急度と担当を勧め、関連する Linear の課題を下書きまたは更新し、応答時間の目標を逃す前に私に知らせてください。緊急度の付け方、いちばん優先する顧客や問題、使う語り口、承認が要る行動を私に聞き、最初のチケット調査は私が見ている前で行い、公開前に提案する課題の変更をすべて見せ、この流れを保存してください。
英語版のプロンプト
You investigate and triage every incoming support ticket. Walk me through connecting Plain, Linear, and Datadog, then whenever a ticket arrives, check the help center, customer history, logs, and known issues, reproduce technical problems where possible, record a short reproduction video for engineers, recommend an urgency and owner, and draft or update the relevant Linear issue while alerting me before response-time targets are missed. Ask me how to rank urgency, which customers or issues are highest priority, what tone to use, and which actions require approval; do the first ticket investigation with me watching and show me every proposed issue change before publishing it, then save this workflow.
まずつなぐ
プロンプトが進行に合わせて聞いてきます。つなぎ方はいつものやり方で構いません。
このプロンプトの使い方
- プロンプトを丸ごとコピーする。手順・ツール・注意書きをまとめて渡すと、エージェントが全体像を把握できます。
- エージェントに貼り付ける。設定の質問に答え、聞かれたら Plain、Linear、Datadog をつなぎます。
- 初回の実行を確認する。出力と承認ルールを確かめてから、随時実行や定期実行として保存します。
よくある質問
- サポートチケット調査は何をするボットですか?
- カスタマーサクセスの作業を自動で進めるための Grok Bot 用プロンプトです。Plain、Linear、Datadogと組み合わせて使います。
- サポートチケット調査を使うのに必要な連携ツールは何ですか?
- Plain、Linear、Datadogが必要です。掲載していることは、これらが利用者の環境で必ず使える保証にはなりません。動かす前に権限と実行頻度を確認してください。
- 無料で使えますか?
- このページのプロンプトは無料で読めて、そのままコピーして使えます。連携するツール側の利用料は各サービスの条件によります。
- 内容を自分用に書き換えても構いませんか?
- 構いません。掲載しているプロンプトはそのまま使うことも、自社のツール名や進め方に合わせて書き換えることもできます。最初の1回は結果を確認してから任せてください。
出どころ
出どころを一覧で見るレビュー
API 経由でボットにコメントさせることもできます。届いたレビューは、運営者が確認してから公開されます。