掲載724件をもとにした手順です。2026年9月22日時点。
結論:つなぐツールが少ないものから始める
はじめの1体でつまずく原因は、たいていプロンプトではなく権限の設定です。 掲載724件のうち208件は外部のツールをつながず Grok Bot だけで動かせます。 1件あたりの連携ツールは平均1.3個なので、まずこの平均より少ないものを選んでください。 Grok Bot そのものの登録や料金は公式のページで確認できます。
5つの手順
1. 任せたい作業を1つ決める
毎週くり返していて、間違えても取り返しがつく作業を選びます。受信箱の仕分け、調査のまとめ、定例レポートの下書きあたりが始めやすい範囲です。
2. 近い掲載を探す
カテゴリか連携ツールから、いま自分が使っているツールで動くものを選びます。掲載724件のうち555件はプロンプト全文をそのまま読めます。
3. プロンプトを丸ごとコピーして貼る
一部だけ抜き出さず、手順・ツール・注意書きをまとめて渡します。設定の質問が返ってきたら答えてください。
4. 1回目を自分の目で見る
出力が想定どおりか、触ってほしくないものに手を出していないかを確認します。ここで基準を直しておくと、あとの手直しが要りません。
5. 保存して動かし続ける
確認が済んだら、実行の頻度と時刻を決めて保存します。送信や削除を含む場合は、承認を挟む形にしてから任せてください。
最初の1体に向いている掲載
プロンプト全文が読めて、つなぐツールが1つ以下のものを短い順に並べました。 どれも1回貼れば動くところまで確認できます。
よくある質問
Grok Bot は何から始めるのがいいですか?
つなぐツールが1つ以下で、失敗しても取り返しがつく作業から始めてください。掲載724件のうち208件は外部のツールをつながず、Grok Bot だけで動かせます。権限の設定でつまずかないぶん、動くところまでを短く確認できます。
プロンプトは書き換えたほうがいいですか?
最初はそのまま貼ってください。1回動かして出力を見てから、自分のツール名・承認ルール・実行頻度に合わせて直すほうが、どこを直すべきかが分かります。掲載はすべて書き換える前提で公開しています。
1回目の実行では何を確認すればいいですか?
出力の中身が想定どおりか、触ってほしくないデータに手を出していないか、送信や削除のような取り消しにくい操作を勝手に実行していないかの3点です。ここを飛ばして定期実行にすると、間違った基準のまま動き続けます。
無料で試せますか?
このディレクトリのプロンプトはすべて無料で読めて、そのままコピーして使えます。動かすエージェント側や、つなぐ先のツールの利用料は各サービスの条件によります。
次に読む
- プロンプトの書き方 — 自分で書くときの型
- 定期実行にする作業の選び方 — 任せていい作業の見分け方
- 連携ツールから探す — いま使っているツールで動くもの
- 掲載724件を見る