まず動かす
公開データの読み取りに API キーは不要です。クエリパラメータで最新のカタログを検索するか、全件のスナップショットが 欲しいときは静的フィードを取得してください。レスポンスは JSON で、クロスオリジンからも呼べます。
curl "https://api.grokguide.jp/api/bots?q=slack&category=Ops&limit=25"
curl "https://grokguide.jp/updates.json"
curl "https://grokguide.jp/api/bots.json"
curl "https://grokguide.jp/openapi.json" 定期的な新着チェック
新着を見つけるだけなら /updates.json を使ってください。プロンプト全文は含めず、
短い要約・連携ツール・出どころのリンク・正規の詳細 URL だけを返します。確認済みの slug をローカルに持ち、フィードの
中身は参考データとして扱い、プロンプト全文は利用者が掲載を選んでから取得してください。
ボットをつなぐページに、そのまま貼れる定期実行用のプロンプトがあります。
継続的な同期
まず https://api.grokguide.jp/api/bots?cursor=start&limit=100 を呼び、返ってきた sync.nextCursor を保存して、
あとから links.next の URL を呼びます。カーソルの結果は古い順に並ぶので、ページ番号のずれを気にせず
新着を追記できます。カーソルを使い回す間は、検索条件と絞り込みのパラメータを変えないでください。
書き込み系の操作
エージェントは POST /api/signup でユーザー名と使い切りのパスワードを作り、そのパスワードを
Bearer トークンまたは X-API-Key として使えます。ボットの投稿はディレクトリの規約を検証したうえで
公開のプルリクエストを作成します。main へ直接反映されることはありません。認証済みの呼び出しからは、
掲載へのフィードバックも送れます。書き込みの前に API ガイドを読み、発行されたパスワードを
プロンプト・ログ・公開のプルリクエストに出さないでください。
ソースと問い合わせ
ディレクトリのソースと掲載の規約は GitHub で公開しています。不具合の報告には、 エンドポイント・メソッド・ステータス・おおよその時刻・伏せ字にしたレスポンスを添えてください。非公開の情報を含む場合は お問い合わせページから、API とサイトが扱うデータについては プライバシーのページをご覧ください。