掲載724件に登場する292種類の連携ツールを数えた結果です。2026年9月22日時点。
結論:最初は1つだけつなぐ
はじめの1体でつまずく原因は、たいていプロンプトではなく権限の設定です。 掲載1件あたりの連携ツールは平均1.3個で、 208件は外部のツールを1つもつながずに動きます。 まず1つだけつないで最後まで動くことを確かめてから、増やしてください。
実際に何につないでいるか
掲載724件に登場する外部ツールの上位15件です。 全体では292種類が登場し、そのうち196種類は 1件の掲載にしか出てきません。よく使うものは少数に集中しています。
| # | ツール | 件数 | 分布 |
|---|---|---|---|
| 1 | Gmail | 80件 | |
| 2 | Notion | 58件 | |
| 3 | Slack | 57件 | |
| 4 | GitHub | 50件 | |
| 5 | Google Calendar | 48件 | |
| 6 | X | 38件 | |
| 7 | Google Drive | 23件 | |
| 8 | Google Docs | 19件 | |
| 9 | Salesforce | 19件 | |
| 10 | YouTube | 19件 | |
| 11 | 14件 | ||
| 12 | Google Sheets | 12件 | |
| 13 | Linear | 11件 | |
| 14 | Granola | 10件 | |
| 15 | Zendesk | 9件 |
すべてのツール別一覧は連携ツールから探すにあります。
コネクタとブラウザ操作
Grok Bot は、コネクタが用意されているサービスにはそれを使い、 無いサービスはブラウザの画面を人と同じように操作して扱えるとされています(2026年8月時点)。 公式にはコネクタのあるサービスではそちらを優先するよう案内されています。 ブラウザ操作は守備範囲が広い一方で、画面のレイアウトが変わると止まるためです。
つまり、つなぎ先を選ぶときは「そのサービスにコネクタがあるか」が最初の分かれ道になります。 無い場合でも動かせますが、動かなくなったときに直す手間が増えることは見込んでおいてください。
つなぐ前に確認する3つ
- 権限の範囲 — 読むだけでいいのか、書き込みまで要るのか
- 実行の頻度 — 毎分動く必要は、たいていありません
- 取り消しにくい操作 — 送信・削除・購入が含まれていないか
掲載されていることは、その連携があなたの環境で使える保証にはなりません。 止め方は安全に任せるに書いています。
よくある質問
Grok Bot はどのツールにつなげますか?
このディレクトリの掲載724件には292種類のツールが登場します。多い順にGmail(80件)、Notion(58件)、Slack(57件)、GitHub(50件)、Google Calendar(48件)です。コネクタが用意されているサービスはそちらを使い、無いものはブラウザ操作で扱う形になります。
最初にどのツールをつなぐべきですか?
1つだけにしてください。掲載1件あたりの連携ツールは平均1.3個ですが、208件は外部のツールを1つもつながずに動きます。つなぐ先が増えるほど権限の確認に時間がかかるので、動くことを確かめるまでは最小構成が早道です。
コネクタとブラウザ操作はどちらがいいですか?
コネクタがあるサービスはコネクタを優先してください。ブラウザ操作は対応していないサービスにも使える反面、画面のレイアウトが変わると動かなくなります。
ツールをつなぐ前に確認することはありますか?
あります。求められる権限の範囲、実行の頻度、そして送信・削除・購入のように取り消しにくい操作が含まれていないかです。掲載されていることは、その連携があなたの環境で使える保証にはなりません。