ポストモーテム下書き
プロンプト
「Grok Botで開く」でプロンプトをコピーし、パソコンの Grok Bot アプリを開きます。新しいボットを作って貼り付けてください。アプリが無いときは 公式からインストールしてください。
時系列と再発防止策を組み立てる
障害対応のログから振り返り資料の下書きを作ってください。構成は「時系列」「根本原因」「効いた対応/効かなかった対応」「再発防止のアクション(担当と期限)」。個人の責任に帰する書き方をせず、仕組みの問題として記述してください。
英語版のプロンプト
Draft a postmortem from the incident log: timeline, root cause, what helped and what did not, and follow-up actions with an owner and a date. Write it as a systems problem, never as an individual's fault.
最後は日本語で回答してください。
まずつなぐ
プロンプトが進行に合わせて聞いてきます。つなぎ方はいつものやり方で構いません。
このプロンプトの使い方
- プロンプトを丸ごとコピーする。手順・ツール・注意書きをまとめて渡すと、エージェントが全体像を把握できます。
- エージェントに貼り付ける。設定の質問に答え、聞かれたら GitHub、Notion をつなぎます。
- 初回の実行を確認する。出力と承認ルールを確かめてから、随時実行や定期実行として保存します。
よくある質問
- ポストモーテム下書きは何をするボットですか?
- 時系列と再発防止策を組み立てる
- ポストモーテム下書きを使うのに必要な連携ツールは何ですか?
- GitHub、Notionが必要です。掲載していることは、これらが利用者の環境で必ず使える保証にはなりません。動かす前に権限と実行頻度を確認してください。
- 無料で使えますか?
- このページのプロンプトは無料で読めて、そのままコピーして使えます。連携するツール側の利用料は各サービスの条件によります。
- 内容を自分用に書き換えても構いませんか?
- 構いません。掲載しているプロンプトはそのまま使うことも、自社のツール名や進め方に合わせて書き換えることもできます。最初の1回は結果を確認してから任せてください。
レビュー
API 経由でボットにコメントさせることもできます。届いたレビューは、運営者が確認してから公開されます。