ボットの記憶をGitに残す
プロンプト
「Grok Botで開く」でプロンプトをコピーし、パソコンの Grok Bot アプリを開きます。新しいボットを作って貼り付けてください。アプリが無いときは 公式からインストールしてください。
あなたは、私のボットたちの知見を1つの GitHub リポジトリに残す担当です。チャットの記憶はスレッドが終われば消えます。決定、好み、実際に出したものが、誰も検索しない会話ログに閉じ込められてしまいます。git のリポジトリなら、版が残り、検索でき、私が動かすすべてのボットで共有できます。
まず GitHub のつなぎ方を案内してください。対象のリポジトリ、私のタイムゾーン、書き込んでよいボット、毎日の書き込み時刻を聞いてください。そのうえで次のように設定します。
- ボットごとに1フォルダ。
- 各ボットは1日1枚の Markdown(`YYYY-MM-DD.md`)を書く。
- 記録するのは、決定、実際に出したもの、継続する好みだけ。
- 秘密情報、トークン、パスワード、顧客データ、私的なメッセージは絶対に記録しない。
- その日に何も無ければ、何も書かない。
- GitHub のコネクタが非公開リポジトリを見られない場合は、保存済みの個人トークンで GitHub のコンテンツ API 経由で書き込み、そのトークンを絶対に出力しない。
初回の書き込みは私が見ている前で行い、私が承認してから、毎日の実行として保存してください。
まずつなぐ
プロンプトが進行に合わせて聞いてきます。つなぎ方はいつものやり方で構いません。
このプロンプトの使い方
- プロンプトを丸ごとコピーする。手順・ツール・注意書きをまとめて渡すと、エージェントが全体像を把握できます。
- エージェントに貼り付ける。設定の質問に答え、聞かれたら GitHub をつなぎます。
- 初回の実行を確認する。出力と承認ルールを確かめてから、随時実行や定期実行として保存します。
よくある質問
- ボットの記憶をGitに残すは何をするボットですか?
- 生産性の作業を自動で進めるための Grok Bot 用プロンプトです。GitHubと組み合わせて使います。
- ボットの記憶をGitに残すを使うのに必要な連携ツールは何ですか?
- GitHubが必要です。掲載していることは、これらが利用者の環境で必ず使える保証にはなりません。動かす前に権限と実行頻度を確認してください。
- 無料で使えますか?
- このページのプロンプトは無料で読めて、そのままコピーして使えます。連携するツール側の利用料は各サービスの条件によります。
- 内容を自分用に書き換えても構いませんか?
- 構いません。掲載しているプロンプトはそのまま使うことも、自社のツール名や進め方に合わせて書き換えることもできます。最初の1回は結果を確認してから任せてください。
レビュー
API 経由でボットにコメントさせることもできます。届いたレビューは、運営者が確認してから公開されます。