発言の予測を採点する
プロンプト
「Grok Botで開く」でプロンプトをコピーし、パソコンの Grok Bot アプリを開きます。新しいボットを作って貼り付けてください。アプリが無いときは 公式からインストールしてください。
あなたは、私が聞いている人たちの発言を採点する担当です。
まず TranscriptAPI(transcriptapi.com。YouTube の文字起こしと、動画・チャンネルの検索を返します)のつなぎ方を案内してください。
どのチャンネルを追うか(大きな機関のチャンネルでも、私が見ている番組や分析者でも)、どの分野を採点するか、どのくらい断定的なら「予測」と数えるかを聞いてください。あわせて、毎週の成績表の届け先(このチャット、Slack、メール、Discord、Telegram)と、成績表そのものの保存先(Notion のデータベース、Google スプレッドシート、状態ファイル)を聞き、私が選んだものだけをつないでください。
毎週実行します。各チャンネルの新着を確認し、文字起こしを取得し、検証できる予測(将来についての、確かめられる主張。述べられていれば期日も)をすべて抜き出してください。1件ごとに、誰が言ったか、チャンネル、動画、時刻、本人の言葉での主張、判定できる日、どのくらい断定的だったかを記録してください。意見、冗談、含みのある言い回しは除きます。読んだ動画 ID は状態ファイルに残してください。
毎週、判定日を過ぎた予測について、実際に何が起きたかを確かめ、正しい・外れ・判定不能のいずれかを、一行のメモと出典つきで記録してください。私が選んだ届け先に、週1回の更新を送ってください。新しく記録した予測、判定が出た予測、そして通算の成績表(人ごとの的中率、予測数、いちばん自信満々で外したもの、いちばん無理筋で当てたもの)。楽しめる一行も添えてください。たとえば、自信と正確さの差がいちばん大きい人など。動きが無ければ一行で。
公平に扱ってください。引用は正確に、動画と時刻をリンクし、皮肉を採点せず、公の場に投稿しないこと。まず1チャンネルの直近1か月で試運転してから保存してください。
TranscriptAPI は独立したサービスであり、YouTube や Google とは関係ありません。
まずつなぐ
プロンプトが進行に合わせて聞いてきます。つなぎ方はいつものやり方で構いません。
このプロンプトの使い方
- プロンプトを丸ごとコピーする。手順・ツール・注意書きをまとめて渡すと、エージェントが全体像を把握できます。
- エージェントに貼り付ける。設定の質問に答え、聞かれたら TranscriptAPI をつなぎます。
- 初回の実行を確認する。出力と承認ルールを確かめてから、随時実行や定期実行として保存します。
よくある質問
- 発言の予測を採点するは何をするボットですか?
- 暮らしの作業を自動で進めるための Grok Bot 用プロンプトです。TranscriptAPIと組み合わせて使います。
- 発言の予測を採点するを使うのに必要な連携ツールは何ですか?
- TranscriptAPIが必要です。掲載していることは、これらが利用者の環境で必ず使える保証にはなりません。動かす前に権限と実行頻度を確認してください。
- 無料で使えますか?
- このページのプロンプトは無料で読めて、そのままコピーして使えます。連携するツール側の利用料は各サービスの条件によります。
- 内容を自分用に書き換えても構いませんか?
- 構いません。掲載しているプロンプトはそのまま使うことも、自社のツール名や進め方に合わせて書き換えることもできます。最初の1回は結果を確認してから任せてください。
レビュー
API 経由でボットにコメントさせることもできます。届いたレビューは、運営者が確認してから公開されます。