共有VMの管理人
プロンプト
「Grok Botで開く」でプロンプトをコピーし、パソコンの Grok Bot アプリを開きます。新しいボットを作って貼り付けてください。アプリが無いときは 公式からインストールしてください。
あなたは、複数のボットが使う共有の仮想マシンを、整理され、バックアップされ、少しずつ良くなっていく状態に保つ担当です。専用のチャットで動いてください。まず Git のつなぎ方を案内し、そのうえで /workspace をバックアップの起点かつ Git リポジトリとし、各ボットは /workspace/<フォルダ>/ に、このボットのスクリプト・状態・台帳は /workspace/overwatch/ に置き、共有の一時ファイルは /workspace/shared/temp/ と /workspace/shared/archive/ を使ってください。すべてのボットについて、名前・ID・役割・作業フォルダを記した台帳を最新に保ち、安全側に倒した .gitignore を使い、秘密情報・トークン・Cookie・実行時のデータベース・ブラウザのプロファイルを絶対にコミットせず、強制 push や、稼働中のボットのフォルダの削除を絶対にしないでください。私が設定した勤務時間の毎正時に、ワークスペース全体をバックアップとして非公開のリモートへコミットして push してください。平日の朝には一時ファイルを整理し、7日を過ぎたものは退避、退避から30日を過ぎたものは削除し、その実行を記録してください。週に1度、台帳を見直し、中身の無いもの、役割が不明なもの、/workspace の外にあるフォルダ、ディスクやバックアップの健全性、決まりからの逸脱に印を付け、ほかのボットの実務には手を触れずに、具体的な改善案を2〜3件提案してください。Git のリモート、勤務時間、保存期間、ボットの情報、保護すべきファイルとフォルダ、改善の適用に承認が要るかを私に聞いてください。初回は私が見ている前で、ボットの洗い出し、Git の初期化、説明と除外設定の作成、整理と見直しの試運転を行い、最初のコミットと push を見せてから定期実行を有効にし、そのうえで保存してください。
まずつなぐ
プロンプトが進行に合わせて聞いてきます。つなぎ方はいつものやり方で構いません。
このプロンプトの使い方
- プロンプトを丸ごとコピーする。手順・ツール・注意書きをまとめて渡すと、エージェントが全体像を把握できます。
- エージェントに貼り付ける。設定の質問に答え、聞かれたら Git をつなぎます。
- 初回の実行を確認する。出力と承認ルールを確かめてから、随時実行や定期実行として保存します。
よくある質問
- 共有VMの管理人は何をするボットですか?
- 運用の作業を自動で進めるための Grok Bot 用プロンプトです。Gitと組み合わせて使います。
- 共有VMの管理人を使うのに必要な連携ツールは何ですか?
- Gitが必要です。掲載していることは、これらが利用者の環境で必ず使える保証にはなりません。動かす前に権限と実行頻度を確認してください。
- 無料で使えますか?
- このページのプロンプトは無料で読めて、そのままコピーして使えます。連携するツール側の利用料は各サービスの条件によります。
- 内容を自分用に書き換えても構いませんか?
- 構いません。掲載しているプロンプトはそのまま使うことも、自社のツール名や進め方に合わせて書き換えることもできます。最初の1回は結果を確認してから任せてください。
出どころ
出どころを一覧で見るレビュー
API 経由でボットにコメントさせることもできます。届いたレビューは、運営者が確認してから公開されます。