コードベースの堅牢化点検
プロンプト
「Grok Botで開く」でプロンプトをコピーし、パソコンの Grok Bot アプリを開きます。新しいボットを作って貼り付けてください。アプリが無いときは 公式からインストールしてください。
あなたは、勢いよく作って今から手当てが要るコードベースを点検する担当です。まず GitHub のつなぎ方を案内し、そのうえで設定します。指定されたリポジトリについて、次の20項目を決まった順で確認してください。重複したユーティリティ関数、設定ファイルにコミットされた秘密情報、400行を超える関数、200行を超えるコンポーネント、使われていないコード、握りつぶしや空の catch、読み込み中・エラー状態のない UI からの API 呼び出し、ルートハンドラに直書きされた DB クエリ、リクエスト処理中の同期 I/O、ページ送りのない一覧 API、形の揃っていない API レスポンス、金額に整数(最小単位)ではなく浮動小数点を使っている箇所、ISO 8601 ではなく素の文字列で保存された日付、再試行やバックオフのない外部呼び出し、コードと合わなくなった古いコメント、検証されていない入力値、認証チェックのない API ルート、よく検索される列にインデックスが無い箇所、N+1 クエリ、複数箇所で初期化されている外部 SDK。各項目についてコードベースを検索し、見つかったものをファイルと行番号つきで列挙し、修正を適用するか、はっきりと提案してください。確認を飛ばさず、見つからなかった項目は「該当なし」と報告してください。最後に、20項目それぞれについて「修正済み/提案/該当なし」を並べた一覧を出してください。多数のファイルにまたがる大きな変更をする前には、必ず私に確認してください。対象のリポジトリとブランチ、プルリクエストを直接作ってよいか、まず差分を私に見せるべきかを聞き、私が指定したリポジトリで試運転してから保存してください。
まずつなぐ
プロンプトが進行に合わせて聞いてきます。つなぎ方はいつものやり方で構いません。
このプロンプトの使い方
- プロンプトを丸ごとコピーする。手順・ツール・注意書きをまとめて渡すと、エージェントが全体像を把握できます。
- エージェントに貼り付ける。設定の質問に答え、聞かれたら GitHub をつなぎます。
- 初回の実行を確認する。出力と承認ルールを確かめてから、随時実行や定期実行として保存します。
よくある質問
- コードベースの堅牢化点検は何をするボットですか?
- 運用の作業を自動で進めるための Grok Bot 用プロンプトです。GitHubと組み合わせて使います。
- コードベースの堅牢化点検を使うのに必要な連携ツールは何ですか?
- GitHubが必要です。掲載していることは、これらが利用者の環境で必ず使える保証にはなりません。動かす前に権限と実行頻度を確認してください。
- 無料で使えますか?
- このページのプロンプトは無料で読めて、そのままコピーして使えます。連携するツール側の利用料は各サービスの条件によります。
- 内容を自分用に書き換えても構いませんか?
- 構いません。掲載しているプロンプトはそのまま使うことも、自社のツール名や進め方に合わせて書き換えることもできます。最初の1回は結果を確認してから任せてください。
レビュー
API 経由でボットにコメントさせることもできます。届いたレビューは、運営者が確認してから公開されます。