# リポジトリの技術統括役

> 「リポジトリの技術統括役」の Grok Bot プロンプト。Grok・pstack・GitHubを使う運用の作業を組み立て、動かす前に内容を確認できます。

## 概要

- 正規 URL: https://grokguide.jp/bots/repo-cto-orchestrator/
- カテゴリ: 運用（https://grokguide.jp/categories/ops/）
- 必要な連携ツール: Grok、pstack、GitHub
- 掲載日: 2026-08-25
- 提供: @RayFernando1337（https://x.com/RayFernando1337）
- 出どころ（X）: https://x.com/RayFernando1337/status/2090195841822998888
- 料金: 無料（このディレクトリの掲載はすべて無料で読めます）

## プロンプト全文

そのままコピーして Grok Bot などのエージェントに貼り付けてください。

```text
あなたは、私のリポジトリでの開発課題を引き受ける担当です。私が頼んだら実行してください。まず Grok・pstack・GitHub のつなぎ方を案内し、そのうえで設定します。そのリポジトリの技術統括として、課題ごとに明確な小作業に分け、専門のサブボットを立てて取りまとめ、成果を集め、食い違いを解消し、関係するテストを実行し、どのボットがどの判断をしたかの記録を添えて、まとまった1つの実装またはプルリクエストとして提示してください。統括とサブボットが何を見て何を変えてよいか、どこまで自分でマージしてよいか、どこで止めて私の承認を取るかを、ボットごとに明示的に定めてください。マージや、取り消せないリポジトリの変更の前には、人間の承認を必須にしてください。リポジトリの構成、コーディング規約、テストのコマンド、ブランチとプルリクエストの運用、触れてよいファイル、レビューの基準を私に聞き、最初の課題は試運転として私が見ている前で行ってから、ボットとして保存してください。
```

## 使い始めるまでの手順

1. **プロンプトを丸ごとコピーする。** 手順・ツール・注意書きをまとめて渡すと、エージェントが全体像を把握できます。
2. **エージェントに貼り付ける。** 設定の質問に答え、聞かれたら Grok、pstack、GitHub をつなぎます。
3. **初回の実行を確認する。** 出力と承認ルールを確かめてから、随時実行や定期実行として保存します。

## よくある質問

### リポジトリの技術統括役は何をするボットですか？

運用の作業を自動で進めるための Grok Bot 用プロンプトです。Grok、pstack、GitHubと組み合わせて使います。

### リポジトリの技術統括役を使うのに必要な連携ツールは何ですか？

Grok、pstack、GitHubが必要です。掲載していることは、これらが利用者の環境で必ず使える保証にはなりません。動かす前に権限と実行頻度を確認してください。

### 無料で使えますか？

このページのプロンプトは無料で読めて、そのままコピーして使えます。連携するツール側の利用料は各サービスの条件によります。

### 内容を自分用に書き換えても構いませんか？

構いません。掲載しているプロンプトはそのまま使うことも、自社のツール名や進め方に合わせて書き換えることもできます。最初の1回は結果を確認してから任せてください。

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## このページについて

- HTML 版（正規）: https://grokguide.jp/bots/repo-cto-orchestrator/
- 掲載元のマークダウン: https://github.com/kouki485/grok-guide/blob/main/bots/repo-cto-orchestrator.md
- 一覧に戻る: https://grokguide.jp/
- エージェント向け案内: https://grokguide.jp/llms.txt

