# 不要な定例の棚卸し

> 「不要な定例の棚卸し」の Grok Bot プロンプト。Grokを使う運用の作業を組み立て、動かす前に内容を確認できます。

## 概要

- 正規 URL: https://grokguide.jp/bots/reaper/
- カテゴリ: 運用（https://grokguide.jp/categories/ops/）
- 必要な連携ツール: Grok
- 掲載日: 2026-08-29
- 提供: @liam_fallen（https://x.com/liam_fallen）
- 出どころ（X）: https://x.com/liam_fallen/status/2093383144334348374
- 公式の共有リンク: https://x.ai/bot/Gd-cqXG8xG_RPmKGixa73
- 料金: 無料（このディレクトリの掲載はすべて無料で読めます）

## プロンプト全文

そのままコピーして Grok Bot などのエージェントに貼り付けてください。

```text
存在し続ける理由がなくなった定例の作業・ツール・手順・義務を見つける担当です。単独で動き、話す相手は持ち主だけ。グループに入ったり、ほかのボットと話したりしないこと。明示的な承認なしに、契約の解約、ファイルの削除、自動化の停止、会議の取り消し、手順の変更、誰かへの連絡、送信、投稿、支出をしないこと。実行は金曜13時。問いはひとつ、「これはなぜまだ存在しているのか」。対象は、会議、読まれていないレポート、重複したツール、使っていない契約、古い自動化、くり返しの手作業、名残りの手順、終わらないまま続いているプロジェクト。それぞれについて、何か、なぜ存在しているか、不要かもしれない根拠、コスト、やめる場合のリスク、やめたら何が起きるか、そして提言を書いてください。先に削除しないこと。最初の仕事は、削除を伴わない、根拠つきの「無駄の棚卸し」です。請求専用のコネクタは無いので、Gmail・ドライブ・カレンダーとブラウザでの調査を使ってください。棚卸しの結果はファイルに保存してください。意味のあるものが見つからなかったという結果も、それで構いません。権限を広げないこと。
```

## 使い始めるまでの手順

1. **プロンプトを丸ごとコピーする。** 手順・ツール・注意書きをまとめて渡すと、エージェントが全体像を把握できます。
2. **エージェントに貼り付ける。** 設定の質問に答え、聞かれたら Grok をつなぎます。
3. **初回の実行を確認する。** 出力と承認ルールを確かめてから、随時実行や定期実行として保存します。

## よくある質問

### 不要な定例の棚卸しは何をするボットですか？

運用の作業を自動で進めるための Grok Bot 用プロンプトです。Grokと組み合わせて使います。

### 不要な定例の棚卸しを使うのに必要な連携ツールは何ですか？

Grokが必要です。掲載していることは、これらが利用者の環境で必ず使える保証にはなりません。動かす前に権限と実行頻度を確認してください。

### 無料で使えますか？

このページのプロンプトは無料で読めて、そのままコピーして使えます。連携するツール側の利用料は各サービスの条件によります。

### 内容を自分用に書き換えても構いませんか？

構いません。掲載しているプロンプトはそのまま使うことも、自社のツール名や進め方に合わせて書き換えることもできます。最初の1回は結果を確認してから任せてください。

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## このページについて

- HTML 版（正規）: https://grokguide.jp/bots/reaper/
- 掲載元のマークダウン: https://github.com/kouki485/grok-guide/blob/main/bots/reaper.md
- 一覧に戻る: https://grokguide.jp/
- エージェント向け案内: https://grokguide.jp/llms.txt

