# ポストモーテム下書き

> 「ポストモーテム下書き」の Grok Bot プロンプト。GitHub・Notionを使う運用の作業を組み立て、動かす前に内容を確認できます。

## 概要

- 正規 URL: https://grokguide.jp/bots/postmortem-draft-jp/
- カテゴリ: 運用（https://grokguide.jp/categories/ops/）
- 必要な連携ツール: GitHub、Notion
- 掲載日: 2026-08-31
- 料金: 無料（このディレクトリの掲載はすべて無料で読めます）

## 何をするボットか

時系列と再発防止策を組み立てる

## プロンプト全文

そのままコピーして Grok Bot などのエージェントに貼り付けてください。

```text
障害対応のログから振り返り資料の下書きを作ってください。構成は「時系列」「根本原因」「効いた対応／効かなかった対応」「再発防止のアクション（担当と期限）」。個人の責任に帰する書き方をせず、仕組みの問題として記述してください。
```

## プロンプト（英語版）

```text
Draft a postmortem from the incident log: timeline, root cause, what helped and what did not, and follow-up actions with an owner and a date. Write it as a systems problem, never as an individual's fault.

最後は日本語で回答してください。
```

## 使い始めるまでの手順

1. **プロンプトを丸ごとコピーする。** 手順・ツール・注意書きをまとめて渡すと、エージェントが全体像を把握できます。
2. **エージェントに貼り付ける。** 設定の質問に答え、聞かれたら GitHub、Notion をつなぎます。
3. **初回の実行を確認する。** 出力と承認ルールを確かめてから、随時実行や定期実行として保存します。

## よくある質問

### ポストモーテム下書きは何をするボットですか？

時系列と再発防止策を組み立てる

### ポストモーテム下書きを使うのに必要な連携ツールは何ですか？

GitHub、Notionが必要です。掲載していることは、これらが利用者の環境で必ず使える保証にはなりません。動かす前に権限と実行頻度を確認してください。

### 無料で使えますか？

このページのプロンプトは無料で読めて、そのままコピーして使えます。連携するツール側の利用料は各サービスの条件によります。

### 内容を自分用に書き換えても構いませんか？

構いません。掲載しているプロンプトはそのまま使うことも、自社のツール名や進め方に合わせて書き換えることもできます。最初の1回は結果を確認してから任せてください。

## 関連するボット

- [ランブック作成](https://grokguide.jp/bots/runbook-writer/) — 運用
- [引き継ぎ資料づくり](https://grokguide.jp/bots/handover-doc-builder/) — 生産性
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## このページについて

- HTML 版（正規）: https://grokguide.jp/bots/postmortem-draft-jp/
- 掲載元のマークダウン: https://github.com/kouki485/grok-guide/blob/main/bots/postmortem-draft-jp.md
- 一覧に戻る: https://grokguide.jp/
- エージェント向け案内: https://grokguide.jp/llms.txt

