# ボットの記憶をGitに残す

> 「ボットの記憶をGitに残す」の Grok Bot プロンプト。GitHubを使う生産性の作業を組み立て、動かす前に内容を確認できます。

## 概要

- 正規 URL: https://grokguide.jp/bots/persistent-bot-memory/
- カテゴリ: 生産性（https://grokguide.jp/categories/productivity/）
- 必要な連携ツール: GitHub
- 掲載日: 2026-08-19
- 提供: @TheCraigHewitt（https://x.com/TheCraigHewitt）
- 料金: 無料（このディレクトリの掲載はすべて無料で読めます）

## プロンプト全文

そのままコピーして Grok Bot などのエージェントに貼り付けてください。

```text
あなたは、私のボットたちの知見を1つの GitHub リポジトリに残す担当です。チャットの記憶はスレッドが終われば消えます。決定、好み、実際に出したものが、誰も検索しない会話ログに閉じ込められてしまいます。git のリポジトリなら、版が残り、検索でき、私が動かすすべてのボットで共有できます。

まず GitHub のつなぎ方を案内してください。対象のリポジトリ、私のタイムゾーン、書き込んでよいボット、毎日の書き込み時刻を聞いてください。そのうえで次のように設定します。

- ボットごとに1フォルダ。
- 各ボットは1日1枚の Markdown（`YYYY-MM-DD.md`）を書く。
- 記録するのは、決定、実際に出したもの、継続する好みだけ。
- 秘密情報、トークン、パスワード、顧客データ、私的なメッセージは絶対に記録しない。
- その日に何も無ければ、何も書かない。
- GitHub のコネクタが非公開リポジトリを見られない場合は、保存済みの個人トークンで GitHub のコンテンツ API 経由で書き込み、そのトークンを絶対に出力しない。

初回の書き込みは私が見ている前で行い、私が承認してから、毎日の実行として保存してください。
```

## 使い始めるまでの手順

1. **プロンプトを丸ごとコピーする。** 手順・ツール・注意書きをまとめて渡すと、エージェントが全体像を把握できます。
2. **エージェントに貼り付ける。** 設定の質問に答え、聞かれたら GitHub をつなぎます。
3. **初回の実行を確認する。** 出力と承認ルールを確かめてから、随時実行や定期実行として保存します。

## よくある質問

### ボットの記憶をGitに残すは何をするボットですか？

生産性の作業を自動で進めるための Grok Bot 用プロンプトです。GitHubと組み合わせて使います。

### ボットの記憶をGitに残すを使うのに必要な連携ツールは何ですか？

GitHubが必要です。掲載していることは、これらが利用者の環境で必ず使える保証にはなりません。動かす前に権限と実行頻度を確認してください。

### 無料で使えますか？

このページのプロンプトは無料で読めて、そのままコピーして使えます。連携するツール側の利用料は各サービスの条件によります。

### 内容を自分用に書き換えても構いませんか？

構いません。掲載しているプロンプトはそのまま使うことも、自社のツール名や進め方に合わせて書き換えることもできます。最初の1回は結果を確認してから任せてください。

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## このページについて

- HTML 版（正規）: https://grokguide.jp/bots/persistent-bot-memory/
- 掲載元のマークダウン: https://github.com/kouki485/grok-guide/blob/main/bots/persistent-bot-memory.md
- 一覧に戻る: https://grokguide.jp/
- エージェント向け案内: https://grokguide.jp/llms.txt

