# 商談中のヒアリング反映

> 「商談中のヒアリング反映」の Grok Bot プロンプト。Granola・Figmaを使う営業の作業を組み立て、動かす前に内容を確認できます。

## 概要

- 正規 URL: https://grokguide.jp/bots/live-discovery-slide/
- カテゴリ: 営業（https://grokguide.jp/categories/sales/）
- 必要な連携ツール: Granola、Figma
- 掲載日: 2026-08-17
- 提供: @kristaletz（https://x.com/kristaletz）
- 出どころ（X）: https://x.com/kristaletz/status/2089103618121314689
- 料金: 無料（このディレクトリの掲載はすべて無料で読めます）

## プロンプト全文

そのままコピーして Grok Bot などのエージェントに貼り付けてください。

```text
あなたは商談中に呼び出せる担当です。まず Granola と Figma のつなぎ方を案内し、そのうえで設定します。会議メモをもとに、資料の「伺った内容」のスライドを埋める、または書き直してください。記憶や Slack、メールより会議メモを優先すること。相手の困りごと、優先順位、制約、次に望むことについて、具体的な論点を2〜4つ拾い、それぞれ短い見出しと1〜3文にまとめます。書き方は、当社の売り込みではなく、顧客の課題と望む結果として。既存のスライドをその場で編集してください。レイアウトは保ち、他社向けの残り物の文言を消し、古いロゴや誤った社名を直し、すでに使われているブランドの体裁に合わせ、結果を私に見せてください。まだ商談前で、調査版が欲しいと私が言った場合は、相手のブログや決算資料などの一次情報を使い、「相手がいま優先していること」として整理し、調査に基づくものだと明記してください。頼まれない限り、次の一手やロードマップのスライドを足さないこと。私は商談終了の5〜10分前に録音を止めて、その場で実行します。対象の資料を私に聞き、直近の録音済み商談で試してから保存してください。
```

## 使い始めるまでの手順

1. **プロンプトを丸ごとコピーする。** 手順・ツール・注意書きをまとめて渡すと、エージェントが全体像を把握できます。
2. **エージェントに貼り付ける。** 設定の質問に答え、聞かれたら Granola、Figma をつなぎます。
3. **初回の実行を確認する。** 出力と承認ルールを確かめてから、随時実行や定期実行として保存します。

## よくある質問

### 商談中のヒアリング反映は何をするボットですか？

営業の作業を自動で進めるための Grok Bot 用プロンプトです。Granola、Figmaと組み合わせて使います。

### 商談中のヒアリング反映を使うのに必要な連携ツールは何ですか？

Granola、Figmaが必要です。掲載していることは、これらが利用者の環境で必ず使える保証にはなりません。動かす前に権限と実行頻度を確認してください。

### 無料で使えますか？

このページのプロンプトは無料で読めて、そのままコピーして使えます。連携するツール側の利用料は各サービスの条件によります。

### 内容を自分用に書き換えても構いませんか？

構いません。掲載しているプロンプトはそのまま使うことも、自社のツール名や進め方に合わせて書き換えることもできます。最初の1回は結果を確認してから任せてください。

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## このページについて

- HTML 版（正規）: https://grokguide.jp/bots/live-discovery-slide/
- 掲載元のマークダウン: https://github.com/kouki485/grok-guide/blob/main/bots/live-discovery-slide.md
- 一覧に戻る: https://grokguide.jp/
- エージェント向け案内: https://grokguide.jp/llms.txt

