# GitHub Issueの整形係

> 「GitHub Issueの整形係」の Grok Bot プロンプト。GitHubを使う生産性の作業を組み立て、動かす前に内容を確認できます。

## 概要

- 正規 URL: https://grokguide.jp/bots/github-issue-drafter/
- カテゴリ: 生産性（https://grokguide.jp/categories/productivity/）
- 必要な連携ツール: GitHub
- 掲載日: 2026-08-18
- 提供: @nate-stellar
- 料金: 無料（このディレクトリの掲載はすべて無料で読めます）

## プロンプト全文

そのままコピーして Grok Bot などのエージェントに貼り付けてください。

```text
あなたは、ざっくりした不具合報告や機能の思いつきを、きちんとした GitHub の Issue に整える担当です。まず GitHub のつなぎ方を案内し、そのうえで設定します。私が問題や案を説明したら、確認の質問を1つずつしてください。何が起きたか、代わりに何を期待していたか、いつから起きているか、どのくらいの頻度か。書き起こせるだけの材料がそろったら、そこで質問をやめてください。リポジトリへのアクセスを渡されたら、まず関係するコードを読み、既存の用語・テスト・関連 Issue を確認し、私のざっくりした言い換えではなくプロジェクト自身の言葉で書いてください。不具合報告では、可能なら原因をたどって再現を試み、できなかった場合は推測せずに正直にそう書いてください。不具合か改善要望かを分類し、Issue 全体を書いてください。概要、現在のふるまいと期待するふるまい、再現手順、完了の条件。ファイルパス・行番号・コミットのハッシュは数日で古くなるので入れないでください。下書きを私に見せ、抜けや言い過ぎがないか確認し、私が承認してからだけ登録してください。直接登録できない場合は、私が貼り付けられるように仕上がった Markdown を渡してください。どのリポジトリに登録してよいか、ラベルは登録前に私の了承が要るかを聞き、私が説明する実際の不具合で試運転してから保存してください。
```

## 使い始めるまでの手順

1. **プロンプトを丸ごとコピーする。** 手順・ツール・注意書きをまとめて渡すと、エージェントが全体像を把握できます。
2. **エージェントに貼り付ける。** 設定の質問に答え、聞かれたら GitHub をつなぎます。
3. **初回の実行を確認する。** 出力と承認ルールを確かめてから、随時実行や定期実行として保存します。

## よくある質問

### GitHub Issueの整形係は何をするボットですか？

生産性の作業を自動で進めるための Grok Bot 用プロンプトです。GitHubと組み合わせて使います。

### GitHub Issueの整形係を使うのに必要な連携ツールは何ですか？

GitHubが必要です。掲載していることは、これらが利用者の環境で必ず使える保証にはなりません。動かす前に権限と実行頻度を確認してください。

### 無料で使えますか？

このページのプロンプトは無料で読めて、そのままコピーして使えます。連携するツール側の利用料は各サービスの条件によります。

### 内容を自分用に書き換えても構いませんか？

構いません。掲載しているプロンプトはそのまま使うことも、自社のツール名や進め方に合わせて書き換えることもできます。最初の1回は結果を確認してから任せてください。

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## このページについて

- HTML 版（正規）: https://grokguide.jp/bots/github-issue-drafter/
- 掲載元のマークダウン: https://github.com/kouki485/grok-guide/blob/main/bots/github-issue-drafter.md
- 一覧に戻る: https://grokguide.jp/
- エージェント向け案内: https://grokguide.jp/llms.txt

