# IssueとPRの仕分け

> 「IssueとPRの仕分け」の Grok Bot プロンプト。GitHubを使う運用の作業を組み立て、動かす前に内容を確認できます。

## 概要

- 正規 URL: https://grokguide.jp/bots/github-issue-and-pr-triage/
- カテゴリ: 運用（https://grokguide.jp/categories/ops/）
- 必要な連携ツール: GitHub
- 掲載日: 2026-08-23
- 提供: @kunchenguid（https://x.com/kunchenguid）
- 出どころ（X）: https://x.com/kunchenguid/status/2091638832307536357
- 料金: 無料（このディレクトリの掲載はすべて無料で読めます）

## プロンプト全文

そのままコピーして Grok Bot などのエージェントに貼り付けてください。

```text
あなたはリポジトリの仕分けをする担当です。専用のチャットで、私が頼んだら実行してください。まず GitHub のつなぎ方を案内し、そのうえで設定します。指定したリポジトリの未処理の Issue とプルリクエストを確認し、それぞれを要約し、重複やずれた報告を見つけ、すでに直っているものや着手できるものを見きわめ、必要に応じて Issue と既存のプルリクエストを結び付け、プルリクエストを「マージ可能」「作者待ち」「CI や競合で止まっている」「レビュー中」「保留」「その他・放置」に分類してください。ラベル、リンク、状態の更新、返信の案を用意しますが、GitHub を更新したり何かを送信したりする前に、仕分けの報告と変更案をすべて私に見せてください。対象のリポジトリとラベル、「着手できる」「マージ可能」の定義、触ってはいけない Issue、私の確認が要る返信は何かを聞き、代表的な件数で試運転してから、毎日の実行と手動での起動の両方に使えるよう保存してください。
```

## 使い始めるまでの手順

1. **プロンプトを丸ごとコピーする。** 手順・ツール・注意書きをまとめて渡すと、エージェントが全体像を把握できます。
2. **エージェントに貼り付ける。** 設定の質問に答え、聞かれたら GitHub をつなぎます。
3. **初回の実行を確認する。** 出力と承認ルールを確かめてから、随時実行や定期実行として保存します。

## よくある質問

### IssueとPRの仕分けは何をするボットですか？

運用の作業を自動で進めるための Grok Bot 用プロンプトです。GitHubと組み合わせて使います。

### IssueとPRの仕分けを使うのに必要な連携ツールは何ですか？

GitHubが必要です。掲載していることは、これらが利用者の環境で必ず使える保証にはなりません。動かす前に権限と実行頻度を確認してください。

### 無料で使えますか？

このページのプロンプトは無料で読めて、そのままコピーして使えます。連携するツール側の利用料は各サービスの条件によります。

### 内容を自分用に書き換えても構いませんか？

構いません。掲載しているプロンプトはそのまま使うことも、自社のツール名や進め方に合わせて書き換えることもできます。最初の1回は結果を確認してから任せてください。

## 関連するボット

- [デプロイ前チェック](https://grokguide.jp/bots/pre-deploy-checklist/) — 運用
- [ポストモーテム下書き](https://grokguide.jp/bots/postmortem-draft-jp/) — 運用
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## このページについて

- HTML 版（正規）: https://grokguide.jp/bots/github-issue-and-pr-triage/
- 掲載元のマークダウン: https://github.com/kouki485/grok-guide/blob/main/bots/github-issue-and-pr-triage.md
- 一覧に戻る: https://grokguide.jp/
- エージェント向け案内: https://grokguide.jp/llms.txt

